ハーブティーと歴史

くつろぐ時に飲みたいと思い、愛飲されることも多いハーブティーですが、最近は種類も多く揃っており、飽きずにいろいろな味を楽しむことができます。種類によってはリラックスできたり、ダイエット効果があったりと、自分の気になる部分に合わせて好きなものを組み合わせることができるのも魅力の1つです。実は、ハーブティーの歴史は長いことをご存知でしょうか?なんと遡ること紀元前400年ごろ、医学創始者がハーブ液を煮出したことから始まります。このころは、くつろぐ為に飲むものというよりは、薬として処方され使われていました。そして、飲むことではなく利用されてきたのはもっと歴史が古く紀元前3000年ごろになります。このころは宗教の儀式で芳香剤として用いられてきました。日本では西洋よりは歴史が長くはないのですが、最近登場したものではなく昔から親しまれてきました。伝統的な代表のハーブティーといえば柿の葉、ドキダミ、ヨモギです。飲むこともありますが、ヨモギなどはもちに混ぜて使ったりもしています。今でも、山菜取りに出かけたときには取ってきては使っている家庭もあるのではないでしょうか?アジアではその他にも高麗ニンジンやなつめ草、プーアール茶、杜仲茶も昔から親しまれてきました。ビタミンCなど体に良い成分も豊富に含まれているため、昔からも体のために飲まれてきていました。今に始まったことではなく、昔から親しまれていてハーブティーは欠かせないものとなっていたのです。

乳腺炎-マリエンハーブショップ
・・・乳腺炎でお悩みの女性の方向けに特別にブレンドしたハーブティーを販売している専門店です。

ハーブティーと嗜好品

その昔、ハーブティーは芳香剤や薬として親しまれてきてはいましたが、今の時代のように嗜好品として親しまれてきたのはもっと後の時代です。中世の貴族達の間では、薬としてではなく嗜好品として楽しむような時代になってきま・・・ 詳細はこちら

ハーブティーの飲み方

現在でも、多くの人に飲まれているハーブティーですが、専門のお店があるくらいに親しまれています。そして何より味がおいしいので、様々な飲み方を楽しんでいる方も多いでしょう。ですが、中には少しにがみを感じやすいハーブ・・・ 詳細はこちら